出会いが無いのは・・・何故???

仕事の中で・・女性の相談は圧倒的に恋愛→結婚です。特に27歳~35歳がかなり深刻に老後の事?!も含めて相談にみえます。

彼女達の殆ど・・・いえ全員がこう言います!「結婚出きるか見て下さい!もし、縁がないなら仕事で生きる覚悟をして最後の転職も考えたい!」

でっ!私はいつもこう言います!「仕事を一生懸命していたら出会えるから!」すると皆「?????」な顔をします。

だって覚悟もしないで中途半端な気持ちで仕事をするような人が他人から見て魅力的な筈が無い!からです。

私は、どんな事でも覚悟して!決意して!一生懸命する姿は人を感動させると思っています。

覚悟も決意もしないで中途半端な気持ちで日々を過ごしている人にいい出会いは無いですよ。

なんとな~く仕事して、なんとな~く遊んで、なんとな~く習い事して、なんとな~く生きてる人にあなたなら恋をしますか!?

と!私は思います。

もっと!何でもいいから一生懸命になりなさい!!!あなたの姿が誰かに素敵に映ったら恋も仕事も生きがいも手に入るのですから!

かなり、明確な答えだと思っていますが・・・自分では・・・。

転職に関しては、確かに向き不向きが有りますから全くもって向いてない仕事を苦しみながら続けているのは良くないので必要が有ればするべきです。

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藤の花が綺麗でした。季節を愛でる国に生まれて良かった~。

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理想の相手

恋愛~結婚・お見合い~結婚!どちらにしても長い年月を幸せに暮すには一体どんな相手なら良いのでしょう?!そんな、相談が多いのでいつも私がするアドバイスをお話します。

衣・食・住の価値観が同じ人!

えっ!それってどういう事?!はい、それはこういう事です。

衣・・服装の趣味が同じ。

食・・好きな食べ物が同じ。お店の趣味が同じ。マナーを含む拘りが同じ。

住・・生活する上で重要とする環境が同じ。

先ずはこの3点に関する価値観が重要。

次は、映画でも落語でもミュージカル・芝居等々で笑うツボと泣くツボが同じ。

デートの時に(2・3度で十分)以上の事を良く観察して・会話もして限りなく似ていれば大丈夫です。

これらから言える事は、あなたが大切に思う事を、相手も同じように大切に思う!これが出来ているかどうかと言う事です。

これ以外に上げるとすれば、あなたと相手の親子関係が似ている事です。

以上のことを心に留めて素敵な伴侶と出会って下さい(^_^)v

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出会い・・って

私の所へ相談に来る30代40代の女性の相談は圧倒的に恋愛と結婚です。年令的にも色々複雑に悩む時期のようでこのまま結婚出来ないなら仕事で生きて行かなきゃいけないんで・・・出会いってまだ有りますか?!と言う事です。私はこの言葉を聞くときに「何で皆!恋愛〈結婚)と仕事を分けて考えるのか?!」と言う事です。最高の伴侶との出会いは生きている限りチャンスは有るわけで、人生の何処で出会うか?と言う事なわけで・・・何か年令で一線を引こうとしている人が多いように思いますね。確かに女性は子供を産むと言う事を考えるとそう言う意味では制限が出てくるとは思います。が子供を授かるのも授からないのも正にこれは「神のみぞ知る」と言う事なのでこればかりは天に任せるしかないでしょう。ただ、出会いは別でしょう!仕事を一生懸命(夢や目標に向って)やっていて、自分を一生懸命磨いていたらきっとその時のあなたはとても輝いている訳ですから魅力的でしょう。当然、魅力的であれば人を引きつけるのですから出会いは増える。自分が素敵であれば、素敵な人と出会える!そして、出会いの場はあなたの日常生活のすべての中に有るのだと言う事を忘れないで欲しいと思います。特別にセッティングされた所に出向かないと出会えない訳では有りませんよ。

出会う前から仕事か恋愛(結婚)かを決める必要はないし、1度しかない大切な人生です。両方でも良いでしょう。もし、どちらか?!ならその時が来てから考えれば良いのではないでしょうか。

1つ言うならば「今日のあなたは、今あなたが一番尊敬していて、大切で、大好きな人と今会っても大丈夫ですか」と言う事です。勝負・・・何とかなんて日常とそうでない日を分けている様ではまだまだ駄目ですよ。

人に見せるために美しくするのではなく、自分の為に美しく有るのです。

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白馬に乗った王子様

少し前に中途半端になっていた話しの続きです。『シンデレラコンプレックス』コレットダウリング著に殆どの女性は心のどこかで自分だけの白馬に乗った王子様を待ちつづけている。いつか必ず迎えに来てくれると信じて!と言った事が書かれていました。これを読んだときに何故かすっごく「はあー!」と共感し納得し目から鱗が・・・!と言う様な心境になりました。確かに私も深層心理のどこかに有ったと思います。でも、自分だけの王子様を待つことは悪い事だとは思いませんが、待ち続けるにしても、そうで無いにしても自分の生き方を含めどこかで白馬に乗った王子様との折り合いを付ける時が来ることになるとは思います。私もかつては恋多き日々を送り理想の王子様を求め、喜んだり、溜息を吐いたりを繰り返していました。なかなか巡り逢えない(お解かりのように、とんでもなく理想が高いんです)運命の人に逢うために考えられる限りの努力をしてみました・・・でも・・・。の時に新聞のコラムだったと記憶してますが、作家の荻野アンナさんが当時の恋人(内縁のご主人と言える様な方・最近癌で亡くなられました)との事を書かれていた中で話の前後や詳細は忘れましたがこんな事をおっしゃっていたんです。それは、私も白馬に乗った王子様を待っていた1人だけど残念ながら未だに出会っていません。「だから、もう私が白馬に乗った王子様になる事にしました」それを読んだ時私は目の前がパーッと明るくなり、そうだ!私ももう待つのは止めた!私が望む理想の王子様は無理だ!「だったら、私が白馬に乗った王子様になって私の姫を見つけよう!」と元気に誓った事です。誤解しないで下さいね。あくまでも姫は男性ですよ。要するに今まで男性に求めていた強さ・逞しさ・優しさ庇護力を止めて自分がそうなって違う目線で素敵な姫(夫)を見つけよう!と言う事です。目線や角度が変わると心も軽くなり恋をするのが楽しかった記憶を思い出しました。今も変わらぬ私の恋愛観です。

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