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信頼関係を作る原則・・・最終

期待や誠意を裏切ってしまったら!

謝る勇気を持つ事です。素早く心から謝る事上辺だけや口先だけの謝罪は必ず相手に見抜かれます。

電話を手に、見えない相手に何度も頭を下げて謝っている人を見た事が有ると思います。人は本当に心が伴うとそれは行動になって表れるものです。

逆に見えないからと言って、タバコやコーヒーを飲みながら謝罪の言葉を並べていてもそれは相手の心には伝わらないでしょうし相手の心を動かす事はないはずです。

失敗の言い訳はしない事。説明を求められる事と自分から言い訳を並べ立てる事は大きく違います。品性の欠ける行動は見苦しいと心に留めて下さい。

謝る事の出来ない人の共通する特徴は自分に自信が無く何らかの強いコンップレックスを持っていると言う所でしょう。

それを、人に悟られないようにとかそこにつけ込まれるとか馬鹿にされたくないからとか言う意識が強く働き誤った判断をして信頼関係を築く事が困難になるのでしょう。

プライドのおき所を勘違いしない事。

人は間違いを犯す時も有ります。だからといってそれで誰もあなたの人格を否定したり侮辱したりはしません。問題はその先に有る筈です。過ちを認めない・同じ過ちを繰り返す・過ちを人の責任にする・問題から逃げるなどの行為をする事が有れば人はこういう人を許さなくなります。

間違いを犯す事は問題である。しかし、それを認めない事はもっと大きな問題である。

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最近読んだ本は左側の「ユダヤを知る辞典」です。とても重く深い民族の歴史の本だけに途中何度も溜息を付きながら、いつもの3倍の時間がかかってやっと読み終わりました。色んな意味で辛かった!

で!次はちょっと明るい感じの「夢をかなえるゾウ」 水野敬也 著を読み始めました。

次に読むつもりなのが「こうして私は53歳でまた東大生になった」  平岩正樹 著 これは53歳というタイトルに有る年令がツボにはまって買ってみました。

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