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白馬に乗った王子様

少し前に中途半端になっていた話しの続きです。『シンデレラコンプレックス』コレットダウリング著に殆どの女性は心のどこかで自分だけの白馬に乗った王子様を待ちつづけている。いつか必ず迎えに来てくれると信じて!と言った事が書かれていました。これを読んだときに何故かすっごく「はあー!」と共感し納得し目から鱗が・・・!と言う様な心境になりました。確かに私も深層心理のどこかに有ったと思います。でも、自分だけの王子様を待つことは悪い事だとは思いませんが、待ち続けるにしても、そうで無いにしても自分の生き方を含めどこかで白馬に乗った王子様との折り合いを付ける時が来ることになるとは思います。私もかつては恋多き日々を送り理想の王子様を求め、喜んだり、溜息を吐いたりを繰り返していました。なかなか巡り逢えない(お解かりのように、とんでもなく理想が高いんです)運命の人に逢うために考えられる限りの努力をしてみました・・・でも・・・。の時に新聞のコラムだったと記憶してますが、作家の荻野アンナさんが当時の恋人(内縁のご主人と言える様な方・最近癌で亡くなられました)との事を書かれていた中で話の前後や詳細は忘れましたがこんな事をおっしゃっていたんです。それは、私も白馬に乗った王子様を待っていた1人だけど残念ながら未だに出会っていません。「だから、もう私が白馬に乗った王子様になる事にしました」それを読んだ時私は目の前がパーッと明るくなり、そうだ!私ももう待つのは止めた!私が望む理想の王子様は無理だ!「だったら、私が白馬に乗った王子様になって私の姫を見つけよう!」と元気に誓った事です。誤解しないで下さいね。あくまでも姫は男性ですよ。要するに今まで男性に求めていた強さ・逞しさ・優しさ庇護力を止めて自分がそうなって違う目線で素敵な姫(夫)を見つけよう!と言う事です。目線や角度が変わると心も軽くなり恋をするのが楽しかった記憶を思い出しました。今も変わらぬ私の恋愛観です。

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